研究室合宿'07(1日目) - 2007/08/22 |
知らない人向けの説明。研究室全体で行われる、合宿という名の慰安旅行です。基本は小回りの利く車を移動手段として用いており、オレは大阪組運搬係として2年連続でブルーバードを出すことになりました。
内約は、2泊3日の芦原温泉旅行です。
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● 出発〜合流
大阪組メンバーを拾うためにJR新大阪駅に早めに向かうも、現時刻は8時。そう、通勤ラッシュです。
大渋滞に巻き込まれて、早速大遅刻!!!
ちなみに通常の合宿や旅行と異なり、我らがT教授も本合宿に参戦しています。何としてもT教授の乗る車(以下アルティメットカー)より遅れるわけにはいきません。我々は最悪の事態を想定した上で動かなければならないのです!
つまり、大渋滞による遅延をリカバリーするためのカーレースが始まります。( ̄-  ̄ ;
大阪組メンバーを拾った直後の位置関係は、こちら側が吹田JCT、アルティメットカーが栗東IC。北陸自動車道の南条SAまでにこの差を埋めるには、相当飛ばすだけでは不可能です。そこである作戦を敢行!
アルティメットカーへの速度制限指示&休息の勧め(ぇぇ
時速制限80km/hを守ってもらい、かつSAでの休憩回数を1回多くすることで、その間に追いつこうというものです。しかし、他の車も同様の状況に陥っていた模様で、同じ作戦内容を伝えていたようです。(笑)
結果、全車おとがめなく無事合流成功。これだけで1日のスタミナ使い切りました。(ぇ
● 蕎麦打ち体験
合流後は、道中でS准教授のスカイラインとのカーチェイスを経て(こら)、越前名物の蕎麦を実際に打つことができるという、一筆啓上茶屋に向かいました。
蕎麦の作り方は、簡単な流れだと『水回し〜捏ね〜ノシ〜切り』の工程がありますが、話によると水回しだけで数年の修行がいるそうな。で、実際に説明を受けながら、不慣れな手付きで徐々に作り上げて行くのですが、よくよく考えると一つの疑問が浮かびます。
説明受けてる間に、蕎麦粉が水吸収しきってる気がします!( ̄◇ ̄ ;
その問題の味ですが、サイトには『たとえ粉だらけになっても出来栄え不格好でも、味は格別』とありましたが、実際はどうでしょう。食したメンバーの感想はこんな感じです。
「蕎麦硬っ!」 「歯ごたえ抜群!」 「ぶつ切れして、ベビースターラーメンみたい」 「蕎麦というよりきし麺?」
蕎麦はちゃんとプロが仕立てたものを食しましょうね♪
URL : http://awara.info/details/outdoor/027.html
● 丸岡城
ごめんなさい、これ城じゃないです。ちょっと大きめの民家だと思いました。(ぇ
● 永平寺
座禅修行のための寺だそうです。最初の総合案内の後、寺内の様々な施設を観賞する流れでしたが、その案内の際に最初と最後だけ合掌します。座禅修行の寺なので、一応正座はいるかと思ったんですが、周囲は普通に胡坐をかきながら合掌してました。ええんかいっ(@p@;
そして施設を巡ってみると、いやはや観光に特化した建物構造に案内板が沢山。そういえば最初の案内の際に、案内人が予め突っ込まれないように『近代化してますが、座禅修行の心得は今も変わらず残っています』みたいな事言ってたなぁ。(笑)
ちなみに周辺の土産屋&駐車場同士の商売戦が余りにも露骨すぎました。駐車場は、道塞いでまで自分の所に車を入れさせようとするし、土産屋は寺への最短ルートが店の中へという看板を立てたり、駐車料金を割り引くから土産買って行ってとしつこく行ってきたり・・・。
大阪人を見習えやコラっ!( ̄◇ ̄ ;
● チェックイン〜@政竜閣
チェックイン後は、晩飯まで午前中の疲れを取るため、爆睡してました。
その後晩飯をいただき、人の少ない時間帯に風呂を堪能した後、ノーパソを取り出して研究作業をほんの少しだけしてから、布団にダイブして、本日の工程は終了です。
URL : http://seiryu.cc/ |
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